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Googleは「Android Developer Blog」にてアプリやゲームをアラビア語にローカライズすべき理由を幾つか紹介し奨励している。

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アラビア語を使用する中東・北アフリカ (MENA)地区はGoogle Playのアプリやゲーム市場が急速に拡大していることもあり、ローカライズは市場に対応することに必須項目であるとしている。

例えば、サウジアラビアで最も成長しているアプリとゲームはローカライズして成功している

Skyscanner travelというイギリス発のアプリは既に15言語以上にローカライズしており、アラビア語対応もマイルストーンに入れていて、既に対応済みとなっている。

アラビア語へのローカライズはアラビア語を話すユーザにとても喜ばれているようで、ユーザ評価はローカライズ後に4.62☆ から 4.77☆ に上昇している。

またユーザのアプリ使用継続率もローカライズすることで30%も上昇することが分かっている。

しかしどれくらいアラビア語へのローカライズは難しいのだろうか?

Skyscannerの開発チームは実際2週間くらいでアラビア語への対応を完了しており、開発チームのTamas Chrenoczy-Nagyは「最初はレイアウトが崩れたりしてコーディング修正が大量に発生すると思っていたが、Android layout systemでほとんどをカバーすることができた」と発言している

War Dragonsというゲームはアラビア語対応後、アラビア語ユーザが3倍になったとし、アラビア語ユーザからの収益も急激に伸びているとしている。

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Googleは、今現在も主要アプリやゲームがアラビア語に次々に対応していて、アラビア語にローカライズしたNetflix、Periscope、Clash of Queen Dragonsを含めた16個のアプリを5月11日には特集としてGoogle Playに掲載するとしている

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