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インテルは2017年後半のノートPCに搭載する第8世代コア・プロセッサーのラインナップを発表した。


4つの第8世代プロセッサは、13インチMacBook Pro、MacBook Air、およびMac miniに適したUシリーズチップとなっている。クアッドコア13インチMacBook Proは、4つのコアと8つのスレッドを持つ15Wのチップを搭載するとしている。

新しいCore i5およびCore i7チップにはIntel UHD Graphics 620が組み込まれており、DDR4-2400とLPDDR3-2133 RAMの両方をサポートしている。

最大32GBのRAMを可能にするLPDDR4のサポートがないため、8世代のCoreプロセッサを搭載した新しい13インチMacBook Proには16GBのRAMが搭載される可能性もある。

8世代のチップを使用したノートブックは、現在の13インチMacBook Proと同様に、最大10時間のバッテリ寿命を得ることができます。

インテルは、今年秋には登場するiMacのようなデスクトップに8世代プロセッサは適しているとし、12インチMacBookと15インチMacBook Proにも適したプロセッサはだとしている。

インテルによると、第8世代のCore i5とCore i7チップは、Windows 10上のベンチマークツールSYSmark 2014 SEに基づいて、第7世代のKaby Lakeプロセッサと比較して最大40%速くなっているとしている。

Intelはまた、第8世代のCoreプロセッサーが、5年前のIvy Bridgeチップの最大2倍の速さを誇り、ユーザーは、5年前のPCで最大45分かかっていた106秒の4Kビデオコーディングが、新しいPCを使用ではわずか3分で完了するとしている。

Intelは、第8世代のCoreプロセッサーを搭載した最初のノートブックは9月に発売される予定としているが、アップルがいつMacラインナップを更新するのかは不明のままだ。

インテルが1月にKaby Lakeプロセッサーをリリースした後、6月にそのプロセッサーが搭載されたMacがリリースされている。

via macrumors

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