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ヤマダ電機 Every Phone DX のスペック概要

ヤマダ電機 Every Phone DX のスペックは、ディスプレイが5.5型ディスプレイ(1920×1080px)、「MTK6797X」10コアプロセッサー、4GBメモリー、64G内蔵ディスク、3500mAhバッテリーを搭載。OSは「Android 6」をプリインストールしている。

ヤマダ電機 Every Phone DX のカメラの画素数は、リアカメラ:1300万画素+1300万画素のデュアルカメラ、フロントカメラ:1300万画素を搭載している。

カラーは、ブラックの1色が用意されている。

その他機能としては、ジャイロスコープセンサ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、Bluetooth4機能、ジャイロスコープセンサ、指紋認証センサ、磁気センサを搭載。

ヤマダ電機 Every Phone DXの特長・いいところ

ヤマダ電機 Every Phone DXは脅威の10コアCPUと低電力IGZOディスプレイを搭載したヘビーユーザ向けスマホ。またデュアルカメラで、リア・フロントすべてのカメラが1300万画素という脅威的スペックとなっている。

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Every Phone DXのリアカメラは1300万画素の2つのデュアルカメラ、フロントカメラも1300万画素のカメラを搭載

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Every Phone DXのディスプレイは、5.5インチの解像度1920x1080のフルHDディスプレイ。しかも、シャープ製のテレビでも使用されているIGZOの液晶を搭載。 スマートフォンとは思えない、くっきり鮮やかな映像を楽しむことができる。IGZOディスプレイは IPSディスプレイは明るさに優れていて、室内でも晴天の屋外でも細部まで見やすく、 色鮮やかな映像を表現することができる。

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Every Phone DXは、4GのRAMと64GのROM、バッテリーは3,500mAh、CPUは10コアとパソコン並みのスペックを搭載しているため、アプリやネットも サクサク利用することができる。

Every Phone DXは、SIMを2枚搭載してデュアルスタンバイにも対応。

1枚目にガラケー契約の音声格安SIM、2枚目に格安データ通信専用の SIMを入れるなどで費用を抑えることが可能。

指紋認証センサーも搭載しているのでセキュリティでしっかりスマホを守ることができる。Every Phoneシリーズの下位機種では搭載されていなかったジャイロセンサーも搭載されているので、ジャイロセンサーを使用するゲームもプレイすることができる

Every Phone DXの本体サイズは、154.0( H ) x 76.0( W ) x 8.2( D ) mmで、本体の重量は約180gとスペックの割に意外に軽い。

本体接続のUSBはType-Cに対応。

Every Phone DXのカラーバリエーションはブラックの1種類

ヤマダ電機 Every Phone DXの悪いところ

Every Phone DXはカラーバリエーションが男性がターゲットになっているのか、ブラック1色しかないところが残念。

価格は5万近い、49,800円で販売されているので、2台目としては少々高いので、メインとして使いたい1台。

またOSはEvery Phone DXだけAndroid7.0ではなくAndroid6.0が動作している。近々アップデート予定としている。

 

ヤマダ電機 Every Phone DX の各キャリアLTE・3G対応一覧

ヤマダ電機 Every Phone DX のLTE周波数対応は、 1, 3, 8, 19, 28 bandに対応しており、docomo、au、softbank、Y!mobileに対応。

プラチナバンドは、docomo、au、softbankに対応。

詳しいLTE対応スペックは、こちらのスペック表参照

ヤマダ電機 Every Phone DX の3G周波数対応は、 公開されていないため不明。

詳しい3G対応スペックは、こちらのスペック表参照

山間部などのLTE範囲外の地区では、3Gの800MHz(Band6)帯では「FOMAプラスエリア」に対応していることが必要だが、3Gの800MHz(Band6)帯 に対応しているか不明。

LTE・3G周波数一覧表。ドコモ、au、ソフトバンクなどの使用Bandをまとめてみた。

ヤマダ電機 Every Phone DX の動作確認済みSIM・価格比較

動作確認
一括払い 49800円
24回払い

ヤマダ電機 Every Phone DX イメージ

ヤマダ電機 Every Phone DXのスペック一覧

基本仕様

機種名 Every Phone DX
メーカー名 ヤマダ電機
小売希望価格 49800円
発売日 2017/04/28
OS Android 6
本体サイズ(幅x高さx厚み) 76 x 154 x 8.2 mm
本体の重さ 180 g
CPU MTK6797X
CPUコア数 10コア
ディスプレイサイズ 5.5インチ
ディスプレイ解像度 1920 x 1080
メモリ(RAM) 4G
ストレージ(ROM) 64G
バッテリー容量(mAh) 3500mAh
カラーバリエーション ブラック

カメラ性能

背面カメラ画素数 1300万画素
背面カメラ2画素数 1300万画素
前面カメラ画素数 1300万画素
前面カメラ2画素数
4K撮影対応(ビデオキャプチャ)
手ブレ補正

ネットワーク

Wi-Fi IEEE802.11 a, IEEE802.11 b, IEEE802.11 g, IEEE802.11 n
対応周波数(バンド) 4G LTE 1, 3, 8, 19, 28
対応周波数(バンド) GSM/GPRS/EDGE 850MHz, 900MHz, 1800MHz, 1900MHz
対応周波数(バンド) W-CDMA 1, 6, 8, 19
SIMスロット数 2
SIMカードタイプ nano SIM
最大microSD カード容量 64G
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)(4G+3G)

その他機能

NFC対応(Near Field Communication)
GPSタイプ GPS
Bluetoothバージョン 4
加速度センサ
ジャイロスコープセンサ
近接センサ
光センサ
指紋認証センサ
その他センサ 磁気センサ
USB接続ポート USB Type-C
耐水・防水機能
HDMI端子対応
フルセグ対応
ワンセグ対応
MHL対応(TVやディスプレイに出力可能か)
ハイレゾ対応(ハイレゾオーディオ)
おサイフケータイ/FeliCa対応
メーカー仕様URL http://www.inversenet.co.jp/everyphone/dx/index.html

ヤマダ電機 Every Phone DXの各キャリアLTE・3G対応一覧

キャリア対応一覧表(LTE)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank UQ Ymobile WCP
1 2.1GHz -
3 1.7/1.8GHz -
8 900MHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
21 1.5GHz -  ○
26 800MHz -  ○
28 700MHz -  ○  ○
41 800MHz -  ○  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。*Band19はdocomo LTEプラチナバンドで、Band18とBand26はau LTEプラチナバンド、Band8はsoftbank LTEプラチナバンド

キャリア対応一覧表(3G)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank Ymobile
1 2.1GHz -
6 800MHz -
8 900MHz -
9 1.7GHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。 *800MHz(Band6とBand19)、はFOMAプラスエリア、900MHz(Band8)はsoftbank プラチナバンド。

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