リサイクル会社、激おこ「剣はリサイクル品に出すな」と異例の注意

アメリカ、オンタリオ州のリサイクル会社は、誰かが西洋の剣をリサイクル品としてゴミに出したのを発見し、その地区の居住者に対して「西洋の剣はリサイクル品ではありません」と異例の発表を行った。

サウスヒューロンのブルーウォーターリサイクル協会は、「4月の最もいらない品ベスト1はこちら」というタイトルのFacebookの投稿を行いました。

Facebookの投稿によると「剣はゴミ収集機を通過する前に発見されたのでよかったですが、もし機械に処理されていたら機械に重大な損傷を与えて、従業員にも深刻な事故に合わすところだったかもしれない」としています。

協会は、剣の元の所有者に対して武器を中古品店に引き取ってもらったがよいとも語っています。

「金属でできていて、地元のスクラップ屋でリサイクルできるかもしれないと判断しても、何でもリサイクルできるわけではない」

「鍋やフライパン、焼き物、チェーン、電気延長コード、ナットやボルトなどをリサイクル専用の箱に入れると、処理施設の汚染や故障が増えるだけです。これにより、当社の怪我のリスクが増える可能性もあります。 」と激おこでした。

ちなみにFacebookの投稿には「買いたい」というコメントが多数寄せられているようですが、協会は「売却はしません」と回答しています。

ネットの反応

  • 誰がリサイクルボックスに剣を入れたのか? 環境に配慮したバイキングかな?
  • 興味があります。
  • 買ってもいいですか?

 

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