京セラ TORQUE X01 の特長・価格比較・スペック・注意点まとめ

京セラ TORQUE X01 の特長

京セラ TORQUE X01 は、アウトドア用に開発された耐衝撃性を極限まで追求したAndroidベースのケータイ

Kyocera TORQUE X01_00001

 

かつて2010年に発売されたカシオの「G’zOne」TYPE-Xの後継機種と考えても魅力的。

赤外線・おサイフ・ワンセグなどのケータイ機能を継承しつつ、無線LANやVoLTEを搭載し、これから頻繁に使用することになるであろう機能を搭載した「ガラホ」に仕上がっている。

米国国防総省が定めた18項目に準拠していて、防水・防じん・耐衝撃性や、耐振動・耐氷結性能なども備えている。

京セラ TORQUE X01 の注意点

インサイドのカメラがないのがとても惜しいところ。

ガラホとしての機能があるのに、スカイプなどでカメラを使ってやり取りできないのはちょっと残念。

いわゆる「タフネス機能」に注力したのでメモリが1Gと少ないのも、この機種を選ぶ際に気になるポイント。

またいつ出るかわからない特徴を持ったガラホなので、なるべく長く愛用していきたい人にとっては、気になるポイントと思われる。

Wi-Fiテザリングができるのは良いが、果たしてどのくらいバッテリーがもってくれるのかも未知数。

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