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富士通 arrows M04 のスペック概要

富士通 arrows M04 のスペックは、ディスプレイが5型ディスプレイ(1280×720px)4コアプロセッサー、2GBメモリー、16G内蔵ディスク、2580mAhバッテリーを搭載。OSは「Android 7.1」をプリインストールしている。

富士通 arrows M04 のカメラの画素数は、リアカメラ:1310万画素、フロントカメラ:800万画素を搭載している。

カラーは、ホワイト 、ブラック 、ゴールド 、グリーン 、デニムブルーの5色が用意されている。

その他機能としては、ワンセグ、Bluetooth4.1機能、おサイフケータイ機能を搭載。

富士通 arrows M04 の特長

富士通 arrows M04 は、富士通arrowsシリーズ初の液体タイプの食器用洗剤や泡タイプのハンドソープで洗える安心の日本製スマホ。

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ゴールドは楽天モバイル専用、グリーンはMineo専用、デニムブルーはビックカメラ・コジマ電気・ソフマップ・IIJmio専用カラーとなっている。

富士通arrowsシリーズ初、汚れても食器用洗剤やハンドソープで洗えるスマホ

富士通arrowsシリーズ初の国内メーカー製の家庭用泡タイプのハンドソープで洗える防水機能を備えているため、スマートフォンが汚れても簡単に洗うことができるようになっている。

富士通調査では「普段からスマートフォンを洗って清潔に保ちたい」または「必要に応じて汚れたら洗えたら便利」という回答が約80%を占めていたため、その要望の答えた機能。

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IPX5/8・IP6Xの防塵防水と米国国防総省の調達基準をクリアした堅牢性

防水(IPX5/8)・防塵(IP6X)に対応しており、米国国防総省の調達基準の「MIL-STD-810G」において23項目に準拠。

内部の両側壁にステンレスフレームを追加する構造により曲がりや歪み、落下時の画面割れに強くなっており、富士通独自の1.5mの高さからコンクリート落下試験実施テストを行ってクリアしている強固な構造となっている。

初めてやシニアの方でも使いこなせる

ホーム画面やよく使う基本アプリの操作が分かりやすい「かんたんセット」機能を搭載。

文字や表示サイズを拡大し、見やすいフォント・アイコンに切り替える「はっきり文字」や、ワンタッチで画面をズームできる「いつでもズーム」も搭載。

その他、歩いた歩数で景色が変化する「歩数連動ライブ壁紙」や「拡大鏡」、「歩数お知らせメール」「迷惑電話対策機能」と初めての方には嬉しい機能が多数搭載。

1,310万画素の高性能カメラ

1,310万画素F値2.0のアウトカメラを搭載しており、画像処理エンジンGRANVU(グランビュー)が進化。

夜景や室内の薄暗いシーンも色鮮やかに広大な風景もしっかり入れることができ、新機能のゼロシャッターラグにより、一瞬のチャンスを逃さずにベストショットを撮影することができる。

500万画素のインカメラは広角レンズを採用、今まで入り切らなかった大勢の写真も人物が切れることなく、より広い範囲の撮影が可能となっている。

また、美肌補正、インカメラフラッシュ、暗所合成など多彩な機能も搭載。

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日本製ならではの機能

日本製ならではの「ワンセグ」や「おサイフケータイ」にも対応。

海外製スマホにはない日本独自の機能を搭載しているため、ワンセグやおサイフケータイを使いたい方に合わせて設計されている。

富士通 arrows M04 の注意点

ジャイロセンサーなどのセンサー機能詳細が公式ページに記載がないため、ジャイロセンサーなどの高性能センサーを使用するゲームなどをプレイするときには注意が必要。指紋認証も未搭載。

家庭用泡タイプのハンドソープで洗える防水機能搭載とあるが、食器用洗剤の原液を直接つけないように。

原液が付いた場合はすぐに水で洗い流すこと。

公式ページには試験環境下での確認であり、すべての泡タイプハンドソープあるいは液体タイプの食器用洗剤で洗えることを保証するものではなく、すべての状況での動作を保証するものではない。

1.5mの高さから26方向でコンクリートに落下させて画面が割れないことを確認する試験をクリアしているが、無破損・無故障を保証するものではない。

 

 

富士通 arrows M04 の各キャリアLTE・3G対応一覧

富士通 arrows M04 のLTE周波数対応は、 1, 3, 8, 19, 26 bandに対応しており、docomo、au、softbank、Y!mobileに対応。

プラチナバンドは、docomo、au、softbankに対応。

詳しいLTE対応スペックは、こちらのスペック表参照

富士通 arrows M04 の3G周波数対応は、 公開されていないため不明。

詳しい3G対応スペックは、こちらのスペック表参照

山間部などのLTE範囲外の地区では、3Gの800MHz(Band6)帯では「FOMAプラスエリア」に対応していることが必要だが、3Gの800MHz(Band6)帯 に対応しているか不明。

LTE・3G周波数一覧表。ドコモ、au、ソフトバンクなどの使用Bandをまとめてみた。

富士通 arrows M04 の動作確認済みSIM・価格比較

動作確認
一括払い 32800円
24回払い 1530円/月
動作確認
一括払い 33800円
24回払い 1797円/月
動作確認
一括払い 31800円
24回払い 1325円/月
動作確認
一括払い 34800円
24回払い
動作確認
一括払い 32800円
24回払い 1366円/月
動作確認
一括払い 32800円
24回払い 1380円/月
動作確認
一括払い
24回払い 1490円/月
動作確認
一括払い 37800円
24回払い 1701円/月
動作確認
一括払い 31112円
24回払い 1297円/月

富士通 arrows M04 イメージ

富士通 arrows M04 のスペック一覧

基本仕様

機種名 arrows M04
メーカー名 富士通
小売希望価格 38664円
発売日 2017/07/20
OS Android 7.1
本体サイズ(幅x高さx厚み) 71 x 144 x 8 mm
本体の重さ 148 g
CPU
CPUコア数 4コア
ディスプレイサイズ 5インチ
ディスプレイ解像度 1280 x 720
メモリ(RAM) 2G
ストレージ(ROM) 16G
バッテリー容量(mAh) 2580mAh
カラーバリエーション ホワイト
ブラック
ゴールド
グリーン
デニムブルー

カメラ性能

背面カメラ画素数 1310万画素
背面カメラ2画素数
前面カメラ画素数 800万画素
前面カメラ2画素数
4K撮影対応(ビデオキャプチャ)
手ブレ補正

ネットワーク

Wi-Fi IEEE802.11 b, IEEE802.11 g, IEEE802.11 n
対応周波数(バンド) 4G LTE 1, 3, 8, 19, 26
対応周波数(バンド) GSM/GPRS/EDGE 850MHz, 900MHz, 1800MHz, 1900MHz
対応周波数(バンド) W-CDMA 1, 5, 6, 8, 19
SIMスロット数 1
SIMカードタイプ nano SIM
最大microSD カード容量 256G
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)(4G+3G)

その他機能

NFC対応(Near Field Communication)
GPSタイプ GPS
Bluetoothバージョン 4.1
加速度センサ
ジャイロスコープセンサ
近接センサ
光センサ
指紋認証センサ
その他センサ
USB接続ポート
耐水・防水機能
HDMI端子対応
フルセグ対応
ワンセグ対応
MHL対応(TVやディスプレイに出力可能か)
ハイレゾ対応(ハイレゾオーディオ)
おサイフケータイ/FeliCa対応
メーカー仕様URL http://www.fmworld.net/product/phone/m04/

富士通 arrows M04 の各キャリアLTE・3G対応一覧

キャリア対応一覧表(LTE)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank UQ Ymobile WCP
1 2.1GHz -
3 1.7/1.8GHz -
8 900MHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
21 1.5GHz -  ○
26 800MHz -  ○
28 700MHz -  ○  ○
41 800MHz -  ○  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。*Band19はdocomo LTEプラチナバンドで、Band18とBand26はau LTEプラチナバンド、Band8はsoftbank LTEプラチナバンド

キャリア対応一覧表(3G)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank Ymobile
1 2.1GHz -
6 800MHz -
8 900MHz -
9 1.7GHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。 *800MHz(Band6とBand19)、はFOMAプラスエリア、900MHz(Band8)はsoftbank プラチナバンド。

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