心揺さぶられる世界のコロナウィルス ストリートアートまとめ

コロナウィルスの感染者・死亡者が日に日に増加していることに呼応して、世界中のアーティストがコロナウィルスの驚異を警告したり、自分や大切なひとをどのように守っていけばよいのかをストリートアートにした写真が次々に投稿されている。

心揺さぶられる世界のコロナウィルス ストリートアートをまとめて見た。

スコットランドのグラスゴーのアーティスト:Rebel Bearさんの作品。お互いを守るためにはお互いに距離を開ける必要があるが、このカップルは明らかにソーシャルディスタンスを侵害していて危険、というメッセージ。

 

ダカール、セネガルの壁の落書きアート。ハンカチがない場合のコロナウィルスを拡散しないためのくしゃみの方法をアートにしている。

 

サンドアーティスト:Rana Ramlawi さんのパレスチナ自治区のガザでの作品。メッセージは「Stay Home」

 

コロナウィルス立ち向かうイギリス国民健康局(NHS)の人をたたえたウォールアート。NHSのSがスーパーマンのロゴになっている。イングランド北部のポンテフラクトにて

 

2020年4月3日の封鎖中に、マドリードの壁に書かれたウォールアート。聖母マリアがマスクをしている。

 

ベルリンで書かれたウォールアート。ロード・オブ・ザ・リングのゴクリがトイレットペーパーに向かって「マイダーリン」と言っている。トイレットペーパーなどの買い占めを行う人々と風刺したものと思われる。

 

ドレスデンのクロイツ教会の前にあるジュリアスオット記念碑の十字軍のブロンズ像がフェイスマスクを着用している。

16歳の青年アーティストS.F.は、ギリシャのアテネの自宅の屋根にCOVID-19の危機を表現する壁画を描いた。

 

3月30日、ベルリンにて。コロナウイルスの画像の横に防護マスクを着用した女性が描かれている。

 

イタリア、カターニアにて。モナリザは通行人を眺めている。

 

香港のソーホー地区。コロナウイルスを防ぐために防護服を着ている人が描かれている。

 

パレスチナ。アーティストがガザ市でのコロナウイルスCOVID-19についての啓発キャンペーンとして壁画を描いている。

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