-スマホ比較
-

b-mobileとは

b-mobileは、日本通信株式会社が運営する格安SIMプロバイダーで、25GのデータSIMがたった2,380円で契約できてしまうサービスなどを展開する大容量通信を格安で利用することができます。

 

b-mobileの特長まとめ

b-mobileの特長は以下の通りです

  • 大容量通信に関して料金が非常に安い
  • iPhoneの対応端末が多く、iPhone専用電話窓口がある
  • ドコモとソフトバンク回線を利用したサービスがある

 

詳細はb-mobile公式サイトにて確認してください。

b-mobileの対応回線・利用できる機種

対応回線

b-mobileはドコモ回線とソフトバンク回線を利用して格安SIMサービスを提供しています。

 

利用できる機種

b-mobileでセット販売しているスマホは使用できます。

現在ドコモのスマホを使っている場合、新しくスマホを買わなくてもスマホの中に入っているSIMカードを付け替えれば使用できます。

現在au、ソフトバンクのスマホを使っている場合、SIMロックを解除すれば使用できますが、古いスマホや一部のスマホは使用できないものがあります。

SIMフリースマホの場合、大抵はメジャーな通信方式(ドコモ回線で使われている)に対応しているので利用できる機種が多いですが、一部利用できないスマホもあります。

b-mobileでセット販売されているスマホ、ドコモで使っているスマホは問題なく使用できますが、それ以外は使えるかどうか事前に確認する必要があります。特にauの機種は通信方式がマイナーなこともあり、注意が必要です。

ソフトバンクのSIMロックiPhoneがそのまま利用できる「スマホ電話SIM」も提供されています。

スマホ電話SIMの価格やサービス内容は別のページでまとめています。

 

b-mobileの料金

b-mobileにはドコモネットワークに対応したものとソフトバンクネットワークに対応したものの2種類があります。

ドコモネットワーク対応では、音声通話SIMに「b-mobileSIM 25GB定額」「b-mobile おかわりSIM 5段階定額」「携帯電話SIM」の3種類、データ通信(SMS対応)SIMに「b-mobileSIM 25GB定額」「b-mobile おかわりSIM 5段階定額」の2種類があります。

ソフトバンクネットワーク対応では、データ通信専用SIMの「b-mobile S 開幕SIM」があります。

b-mobileSIM 25GB定額

このサービスは月当たり25GBの大容量通信を利用できます。

データ通信専用SIMだと月額2,380円、SMS機能付きだと月額2,510円、音声通話をつけると月額3,180円になります。

データ容量に対する料金はかなり安くなっています。

b-mobile おかわりSIM 5段階定額

このサービスでは、データ通信を使った分だけ支払う5段階定額制となっています。

1GBまでは500円、2GBまでは750円、3GBまでは1,000円、4GBまでは1,250円、5GBまでは1,500円です。

上記の料金はデータ通信専用SIMです。SMS機能をつけるとそれぞれ+130円、音声通話をつけるとそれぞれ+800円になります。

 

b-mobile S 990 ジャストフィットSIM

b-mobile S 990 ジャストフィットSIMは、ソフトバンクのSIMロックiPhoneをロック解除することなしに使用できるSIMを月額990円で利用することができるサービスです。

b-mobile「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」の特長・価格・注意点まとめ

 

携帯電話SIM

音声通話とSMSのみを利用できるシンプルなSIMです。昔使っていた機種や余っている機種を利用するケースが多いようです。

データ通信はできませんが、連絡手段としてのケータイとして利用できます。

プランは月額1,290円、2,290円、3,710円の3種類があり、それぞれ無料通話が1,300円、2,700円、5,000円分ついています。

初期費用

初期費用としてSIMパッケージ料金が3,000円がかかります。

それからMNPで電話番号を引き継ぐ場合は、変更前のキャリアに転出手数料を払う必要があります。MNPの転出料金は3,000円のところが多いです。

大手キャリアのスマホを利用している場合、2年縛り契約の方が多いです。契約期間内の解約には契約解除料9500円程度を現在契約しているキャリアに支払う必要があります。

最低利用期間、契約解除料

b-mobileは、音声通話SIMの最低利用期間が5ヶ月となっており、期間内の解約は解約金が8,000円発生します。

データ通信SIMでは最低利用期間はありません。

携帯電話SIMでは最低利用期間が10ヶ月となっており、期間内の解約には解約金として9,000円が発生します。

b-mobile S プリペイド

b-mobile S プリペイドは、あらかじめデータ量が含まれたプリペイド商品で、これまで格安SIMを気軽に試せなかったソフトバンクのSIMロックがかかったiPadでも格安SIMを試すことができるプラン。

本プランの詳しい特長や価格は「b-mobile「b-mobile S プリペイド」の特長・価格・注意点まとめ」にて説明している。

b-mobileの主要オプションサービス

通話3分定額

月額500円で、3分までの通話が1日あたり50回まで利用できます。

通話時間が3分を超えた場合、10円/30秒の通話料金が発生します。

b-mobile電話のアプリを使うことが条件です。携帯電話SIMでは利用できません。

SMS機能

音声通話プラン契約の場合は無料、データ通信SIMの場合は月額130円で利用できます。

受信は無料、国内送信は3~30円/1通、海外への送信は50円~500円/1通、海外での送信は100円/1通かかります。

留守電・キャッチホン

月額300円で留守電機能、月額200円でキャッチホン機能が利用できます。

 

b-mobileのデータ通信

通信速度

データ通信を実際に測定しているページの情報をまとめると、他社の格安SIMと比べてb-mobileの通信速度は平均的かやや遅い部類です。

混雑する時間帯だと他の格安SIM業者と同様に速度が落ちます。特に昼の通信は厳しいと感じている人が多いです。

データ通信の機能

b-mobileのデータ通信では以下のような便利機能があります。

  • ターボチャージ

ターボチャージは、データ容量を使い切ってしまっても追加料金を払いデータ容量をチャージすることで高速データ通信を利用することができます。100MBで300円、500MBで1200円です。

 

詳細はb-mobile公式サイトにて確認してください。

b-mobileのサポート体制

サポート受付

b-mobileヘルプデスクでは電話での問い合わせを受け付けています。年中無休で9:00~18:00の時間帯で受付しています。

専用のオンラインフォームからメールでの問い合わせも受付しています。

実店舗の有無

全国のヨドバシカメラ、ビックカメラ、PCデポ、ドスパラで取り扱いを行っています。

 

b-mobileでセット販売しているスマホ

 

SIMフリーのiPhoneやSIMロック解除したiPhoneであれば利用することができます。(利用できるか事前に確認が必要です)

Android

  • VAIO Phone VA-10J

※セット販売していないスマホでも、ドコモで使用していたスマホはb-mobileを利用できます。ドコモ以外でもSIMロックが解除されたスマホやSIMフリースマホは一部を除き利用できます(利用する前に確認が必要です)。

 

b-mobileに向いている人

向いている人

b-mobileを運営している日本通信は、日本初の格安SIM業者と言われており、これまでに様々な事業を展開しています。

昔のガラケーを復活させられる携帯SIMや、ソフトバンク回線のデータ通信SIMなど、他社には見られない斬新なサービスを提供しています。

大容量データ通信は他社と比べても非常に安い料金で利用できます。

また、iPhoneでの格安SIM利用にも強みがあり、専用の問い合わせ窓口があります。

大容量データ通信を利用したい人や、サブ機としてスマホを利用したい人にとってb-mobileはオススメです。

 

詳細はb-mobile公式サイトにて確認してください。

b-mobileのAPN設定

b-mobileを契約するとSIMの交換とAPN設定が必要になります。

APN設定方法をまとめましたので、参考にしてください。

b-mobileの緊急地震速報、Jアラート対応状況

b-mobileでは一部端末が緊急地震速報やJアラートに対応していない場合があります、自分の端末が対応しているのか、また対応していない場合の方法も説明していますので確認しておいてください。

コメント投稿

-スマホ比較
-

Copyright© スマライフ・インフォ , 2019 AllRights Reserved.