身代金ではなく「裸の写真」を要求するランサムウェアが拡大

security-nextは、今までは身代金を要求していたランサムウェアが、裸の写真を要求する新種が拡散されていると発表しました。

画面ロック型のランサムウェアである「nRansom」は、ロックの解除と引き替えに、身代金ではなく、被害者が裸になった写真を要求する仕様になっているようです。

感染すると画面に脅迫文を表示し、被害者本人ということがはっきりわかるヌード写真を10枚送るよう要求します。

犯人の目的について、入手した写真を悪用して、さらなる写真や金銭を要求するいわゆる「セクストーション」ではないかと推測してされています。

通常、ランサムウェアへの対処では、身代金の支払いに応じないのが基本だが、要求されるのが金銭以外でも同様に、攻撃者の要求には応じるべきではないとして注意を呼びかけています。

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