イラストの影の境目に別の色相を入れるとリアリティが増すというお話

ヤマモ卜ヒ口ユキ🦉さん(@yam_owl)が「この影の境目に別の色相を入れる手法。」というツイートを投稿しました。

影の境目に別の色相を入れると、とてもリアリティが増すそうなのですが、やってみると確かにリアリティが増すそうです。

ただ、どの色を選べばよいのかはヤマモ卜ヒ口ユキさんもはっきりとはわからないらしく。

コメントによると「~リアリズムのための色彩と光の描き方~」という本が参考になるそうです。

もう一つのイラスト。

こちらも同じような手法で描かれているのですが、実際写真もこんな感じになっているそうです。

たしかに境界線をはっきりさせるよりもリアリティがある

元ツイート

ネットの反応

~リアリズムのための色彩と光の描き方~」という本がお求めの内容に合致すると思うので、もしお持ちでなかったらぜひチェックしてみてください。様々なシーンについて理論的に光と色の解説がなされていて、眺めているだけ…

10年ほど前から「美少女ゲーム」等で使われた手法ですね 他の方の言うように マテリアルの中を乱反射したような色を入れるので 肌なら黄色とか入れたり布なら影色より青白い色を入れたりしますね

光の強さや色によって変わると思います。例えば昼間なら左上や境目には明るい色の光が差し込んで、陰は肌より濃い色のイメージがあります。夜のネオン照明なら寒色の光が境目や外側に逆光気味に差し込んでいて、陰は肌よりも照明の色(ネオンの青など…

光の回折で考えて暖色系、リアル系なら赤、青影ならピンクとすればいいかなとか漠然とやってます

色差をうまく強調するなど)の影響で色が分かりやすく分けられてる部分も大きそうで、悩ましいです…

他の人も言われてますが物体自体を透過した光だと思うので物体内部の色がいいんじゃないかと思います。 あと、屋外の影にも言えるのですが、マテリアルで使い分けるべき影なので多用しすぎるのは悪手かもですね。

3色チークで探すのが早そう

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