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市場調査会社Parks Associatesによると、Apple TVは、第1四半期において米国で4番目に人気のあるストリーミングメディアプレーヤーであり、Roku、Amazon Fire TV、Google Chromecastの後につづいていると発表した。


推定では、今年1月から3月にかけて、Apple TVの市場シェアはブロードバンドを持つ米国の家庭の中で15%に低下している。

対して、第1四半期のRokuの市場シェアは37%となり、Fire TVとChromecastがそれぞれ24%と18%の伸びを記録している。

Apple TVの価格は149ドルで、その他の競合他社よりも高価となっている。 Rokuは40ドル、Chromecastは35ドル、Fire TVは90ドルと安い価格で販売されている。

次のApple TVの登場が期待されており、最も期待される機能の1つは4K対応であり、Apple TVはその期待に答えるのではないかという噂がある。

ブルームバーグは、Appleが今年後半にリリースする4K対応の新Apple TVをテストしていると報告している。第5世代モデルはコードネームがJ105となっている。

コードネームと4KとHDRへのリファレンスは、最近リリースされたHomePodファームウェアとtvOS 11 ベータ7の両方で発見されている。

アップルは4KのコンテンツをiTunesでリリースし、その4Kコンテンツが再生できる新Apple TVをリリースするのではないかと考えられている。

現在の第4世代のApple TVは、最大1080pのビデオ出力で、HDRをサポートしていないためである。

via macrumors

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