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Asia Pacific Satellite communications 202TH のスペック概要

Asia Pacific Satellite communications 202TH のスペックは、2440mAhバッテリーを搭載。

カラーは、ブラックの1色が用意されている。

Asia Pacific Satellite communications 202TH の特長

Asia Pacific Satellite communications 202THは、衛星電話のなので、地球のどこでも電話を取ることが可能。

お手持ちのiPhoneをクレードルにセットするだけの簡単仕様なので、気軽に衛星電話を使用することが可能となっている。

使い方としては手持ちのiPhoneに専用アプリをダウンロード。

専用アプリ経由でそのまま電話帳を起動可能で、緊急発信も難なく使用できる。

いつも使用しているiPhoneがそのまま使用可能なので使い勝手が変わらないし、なんといっても地上のインフラを使用しないので災害が起きても、世界の秘境でも、ヒマラヤの山奥でもどこででも使用できるのが一番の魅力。

 

Asia Pacific Satellite communications 202TH の注意点

Asia Pacific Satellite communications 202TH のとても重要なデメリットは外でしか使用できないこと。

通常の携帯電話と違い、衛星からので電波を使用して通話を行うため、室内や、建物の影、地下などでは使用不可。

結構痛い部分ではあるが、地上のインフラを使用していないため致し方がない部分かもしれない。

加えて、西南方向に衛星があるため、一定方向を向いていなければならず、移動中などに通話が切断されることもある。

サイズも大きくなるため携帯性には優れておらず、バックなどの用意は必須。

Asia Pacific Satellite communications 202TH の各キャリアLTE・3G対応一覧

Asia Pacific Satellite communications 202TH のLTE周波数対応は、

プラチナバンドは日本のプラチナバンドには対応していない。

詳しいLTE対応スペックは、こちらのスペック表参照

Asia Pacific Satellite communications 202TH の3G周波数対応は、 公開されていないため不明。

詳しい3G対応スペックは、こちらのスペック表参照

山間部などのLTE範囲外の地区では、3Gの800MHz(Band6)帯では「FOMAプラスエリア」に対応していることが必要だが、3Gの800MHz(Band6)帯 に対応しているか不明。

LTE・3G周波数一覧表。ドコモ、au、ソフトバンクなどの使用Bandをまとめてみた。

Asia Pacific Satellite communications 202TH の動作確認済みSIM・価格比較

ソフトバンク
動作確認
一括払い 83760円
24回払い

Asia Pacific Satellite communications 202TH イメージ

Asia Pacific Satellite communications 202TH のスペック一覧

基本仕様

機種名 202TH
メーカー名 Asia Pacific Satellite communications
小売希望価格 オープン価格
発売日 2013/09/10
OS 不明
本体サイズ(幅x高さx厚み) 69 x 142 x 31 mm
本体の重さ 227 g
CPU
CPUコア数
ディスプレイサイズ
ディスプレイ解像度 x
メモリ(RAM)
ストレージ(ROM)
バッテリー容量(mAh) 2440mAh
カラーバリエーション ブラック

カメラ性能

背面カメラ画素数
背面カメラ2画素数
前面カメラ画素数
前面カメラ2画素数
4K撮影対応(ビデオキャプチャ)
手ブレ補正

ネットワーク

Wi-Fi IEEE802.11 b, IEEE802.11 g, IEEE802.11 n
対応周波数(バンド) 4G LTE 未対応
対応周波数(バンド) GSM/GPRS/EDGE 未対応
対応周波数(バンド) W-CDMA 未対応
SIMスロット数 1
SIMカードタイプ nano SIM
最大microSD カード容量
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)(4G+3G)

その他機能

NFC対応(Near Field Communication)
GPSタイプ
Bluetoothバージョン
加速度センサ
ジャイロスコープセンサ
近接センサ
光センサ
指紋認証センサ
その他センサ
USB接続ポート MicroUSB
耐水・防水機能
HDMI端子対応
フルセグ対応
ワンセグ対応
MHL対応(TVやディスプレイに出力可能か)
ハイレゾ対応(ハイレゾオーディオ)
おサイフケータイ/FeliCa対応
メーカー仕様URL https://www.softbank.jp/mobile/products/list/202th/

Asia Pacific Satellite communications 202TH の各キャリアLTE・3G対応一覧

キャリア対応一覧表(LTE)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank UQ Ymobile WCP
1 2.1GHz -
3 1.7/1.8GHz -
8 900MHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
21 1.5GHz -  ○
26 800MHz -  ○
28 700MHz -  ○  ○
41 800MHz -  ○  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。*Band19はdocomo LTEプラチナバンドで、Band18とBand26はau LTEプラチナバンド、Band8はsoftbank LTEプラチナバンド

キャリア対応一覧表(3G)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank Ymobile
1 2.1GHz -
6 800MHz -
8 900MHz -
9 1.7GHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。 *800MHz(Band6とBand19)、はFOMAプラスエリア、900MHz(Band8)はsoftbank プラチナバンド。

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