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BLU R1 Plus のスペック概要

BLU R1 Plus のスペックは、ディスプレイが5.5型ディスプレイ(2560×1440px)、「Snapdragon 820」4コアプロセッサー、4GBメモリー、64G内蔵ディスク、2600mAhバッテリーを搭載。OSは「Android 6」をプリインストールしている。

BLU R1 Plus のカメラの画素数は、リアカメラ:1300万画素、フロントカメラ:500万画素を搭載している。

カラーは、ブラック 、ホワイト 、ゴールドの3色が用意されている。

その他機能としては、4K撮影機能、手ブレ補正、ジャイロスコープセンサ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、Bluetooth4.1機能、ジャイロスコープセンサ、指紋認証センサ、ホール効果センサー 、センサーHubを搭載。

BLU R1 Plusの特長・いいところ

BLU R1 Plusは、販売価格1万円台($159.99)にもかかわらず、4,000mAhという大容量バッテリーと1300万画素のリアカメラが搭載されているスマホ。

BLU R1 Plus00006

 

ゴリラガラス3で保護されている5.5インチディスプレイ、1300万画素のリアカメラと800万画素のフロントカメラを搭載。また正面に珍しいLEDフラッシュも搭載しているので暗い場所での自撮りも可能になっている。

ゴリラガラス3は従来のガラスディスプレイの20倍以上の強度を誇っている

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プロセッサーはMediatek 6737の1.3 GHzクアッドコア、メモリは3GBで内蔵ディスク32GB、GPSはMali-T720と標準スペックラインを保持している

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MicroSIMを2枚挿せるDualSIMを採用していて、デュアルスタンバイも可能。SDカードで64Gまで拡張も可能となっている。

バッテリーは脅威の4,000mAhを搭載しており、2−3日充電しなくても十分バッテリーが持つ設計になっている

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日本のAmazonでは販売していないが、アメリカのAmazonでは販売されていて日本への輸出も可能の様子。

BLU R1 Plusの残念なところ

BLU R1 Plusは、バッテリーが4,000mAhを搭載しているため、本体の重さが190gと少し重め。

海外用スマホのため仕方ないが、対応無線帯域が

  • 2G: 850/900/1800/1900
  • 3G: 850/1700/1900/2100
  • 4G LTE: 2/4/7/12/17

と日本の仕様にぴったりと当てはまるわけではない。

またAT&TやT-Mobileは使用できるようだが、Verizon や Sprintには互換性がないとしている。

BLU R1 Plus の各キャリアLTE・3G対応一覧

BLU R1 Plus のLTE周波数対応は、 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 19, 20, 25, 28, 38, 40, 41 bandに対応しており、docomo、au、softbank、UQモバイル、Y!mobileに対応。

プラチナバンドは、docomo、au、softbank、UQモバイルに対応。

詳しいLTE対応スペックは、こちらのスペック表参照

BLU R1 Plus の3G周波数対応は、 公開されていないため不明。

詳しい3G対応スペックは、こちらのスペック表参照

山間部などのLTE範囲外の地区では、3Gの800MHz(Band6)帯では「FOMAプラスエリア」に対応していることが必要だが、3Gの800MHz(Band6)帯 に対応しているか不明。

LTE・3G周波数一覧表。ドコモ、au、ソフトバンクなどの使用Bandをまとめてみた。

BLU R1 Plus の動作確認済みSIM・価格比較

BLU R1 Plus イメージ

BLU R1 Plusのスペック一覧

基本仕様

機種名 R1 Plus
メーカー名 BLU
小売希望価格 92664円
発売日 2016/10/19
OS Android 6
本体サイズ(幅x高さx厚み) 75.3 x 155 x 5.19 mm
本体の重さ 134 g
CPU Snapdragon 820
CPUコア数 4コア
ディスプレイサイズ 5.5インチ
ディスプレイ解像度 2560 x 1440
メモリ(RAM) 4G
ストレージ(ROM) 64G
バッテリー容量(mAh) 2600mAh
カラーバリエーション ブラック
ホワイト
ゴールド

カメラ性能

背面カメラ画素数 1300万画素
背面カメラ2画素数
前面カメラ画素数 500万画素
前面カメラ2画素数
4K撮影対応(ビデオキャプチャ)
手ブレ補正

ネットワーク

Wi-Fi IEEE802.11 a, IEEE802.11 b, IEEE802.11 g, IEEE802.11 n
対応周波数(バンド) 4G LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 19, 20, 25, 28, 38, 40, 41
対応周波数(バンド) GSM/GPRS/EDGE 850MHz, 900MHz, 1800MHz, 1900MHz
対応周波数(バンド) W-CDMA 1, 2, 4, 5, 8, 19
SIMスロット数 2
SIMカードタイプ nano SIM
最大microSD カード容量 2000G
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)(4G+3G)

その他機能

NFC対応(Near Field Communication)
GPSタイプ A-GPS
Bluetoothバージョン 4.1
加速度センサ
ジャイロスコープセンサ
近接センサ
光センサ
指紋認証センサ
その他センサ ホール効果センサー
センサーHub
USB接続ポート USB Type-C
耐水・防水機能
HDMI端子対応
フルセグ対応
ワンセグ対応
MHL対応(TVやディスプレイに出力可能か)
ハイレゾ対応(ハイレゾオーディオ)
おサイフケータイ/FeliCa対応
メーカー仕様URL https://www.motorola.co.jp/products/moto-z

BLU R1 Plusの各キャリアLTE・3G対応一覧

キャリア対応一覧表(LTE)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank UQ Ymobile WCP
1 2.1GHz -
3 1.7/1.8GHz -
8 900MHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
21 1.5GHz -  ○
26 800MHz -  ○
28 700MHz -  ○  ○
41 800MHz -  ○  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。*Band19はdocomo LTEプラチナバンドで、Band18とBand26はau LTEプラチナバンド、Band8はsoftbank LTEプラチナバンド

キャリア対応一覧表(3G)

バンド 周波数 本機 docomo au softbank Ymobile
1 2.1GHz -
6 800MHz -
8 900MHz -
9 1.7GHz -
11 1.5GHz -
18 800MHz -
19 800MHz -  ○
*表の色付き部分はプラチナバンドと言われる700Mzから900MHz周波数。 *800MHz(Band6とBand19)、はFOMAプラスエリア、900MHz(Band8)はsoftbank プラチナバンド。

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