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FacebookなどのアプリのサイズがApple Store上で大きくなったりしていることが話題になっています。

サイズが大きくなったアプリは、一度インストールされるとデバイスに多くの容量を消費するだけでなく、ダウンロードやアップデートのために多くの通信の帯域幅を消費しているようです。

Facebookのアプリを例に見ると、App Storeがアプリのサイズを519MBと表示されています。実際にアプリをインストールしてストレージ設定を見ると、デバイス上で316MBを占めていました。

サイズはデバイスによって異なりますが、App Storeで表示されているものより200MB以上も実際は少ないデータ量です。

App Storeは、アプリシンニングという機能を使用して、アプリに実行するために必要なコードとリソースのみをデバイスにダウンロードします。

開発者が自分のアプリケーションをAppleにアップロードすると、サポートされるデバイスごとに異なるパッケージが作成されます。これらのパッケージは、サポートされているすべてのデバイスのすべてのコードとリソースを含むユニバーサルパッケージよりもかなり小さくなります。

現在使用しているデバイスのパッケージのサイズを表示するのではなく、App Storeが一部のアプリのユニバーサルパッケージサイズが表示されていることが確認できました。これが、Facebookなどのアプリが実際にダウンロードされているものよりも大きなサイズを表示されている原因です。

AppleはすでにこのBugに対して取り掛かっている模様です。

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