Google、Android Oreoを発表

Googleは2017年8月22日にAndroid新オペレーティングシステム”Oreo”を発表した。

Android Oreoには、通知の改善やピクチャインピクチャ、新しい絵文字まで、数十の新機能が含まれている。

アップデートでは、通知ドット(別名アプリバッジ)と呼ばれるiOS風の機能が導入され、表示する新しいコンテンツがあるアプリを簡単に確認できるようになっている。

アプリアイコンを長くタップすると、受け取った最後の通知やアプリウィジェットなどの情報が表示される。

ピクチャー・イン・ピクチャーは、ユーザーは他のアプリを使用しながらビデオコンテンツを見ることができる。

新しくなった自動入力機能はユーザー名とパスワードを素早く入力できるようにログイン情報を記憶する。

新しいUnicode 10絵文字も含まれていて、既存のAndroidの絵文字が再デザインされている。

開発者が即座に実行できるアプリケーションを作成できるように設計されたInstant Appsは、デフォルトで有効になっている。

また、OSの全体的な速度が向上しており、起動時間を短縮、セキュリティの向上が実装されている。

PixelとNexusには、近い将来Android Oreoが搭載されることが期待できるが、他のAndroid搭載スマートフォンは、Oreoの実装まである程度待つ必要があるかもしれない。

旧バージョンのAndroid Nougatは、1年前にリリースしたにもかかわらず、13.5%のデバイスにしかインストールされていない。


Android端末のほとんどは、2014年に2015年にリリースされたAndroid 5.0 Lollipopと2015年にリリースされたAndroid 6.0 Marshmallowを引き続き実行している。

via macrumors

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