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HUAWEI HUAWEI Mate 20 Pro のスペック概要

HUAWEI HUAWEI Mate 20 Pro のスペックは、ディスプレイが6.39型ディスプレイ(3120×1440px)、「Kirin 980」8コアプロセッサー、6GBメモリー、128G内蔵ディスク、4200mAhバッテリーを搭載。OSは「Android 9」をプリインストールしている。

HUAWEI HUAWEI Mate 20 Pro のカメラの画素数は、リアカメラ:4000万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラ:2400万画素を搭載している。

カラーは、トワイライト 、ミッドナイトブルー 、ブラック(ソフトバンク限定カラー)の3色が用意されている。

その他機能としては、4K撮影機能、手ブレ補正、ジャイロスコープセンサ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、Bluetooth5機能、ジャイロスコープセンサ、指紋認証センサ、コンパス 、HALL 、気圧 、赤外線リモコン 、レーザーセンサーを搭載。

HUAWEI Mate 20 Pro の特長

この機種の一番の特徴といえばカメラです。

背面にはあのライカブランドのレンズを3つ搭載しており、それぞれ超広角・広角・望遠と異なった焦点距離を受け持っています。

3つのレンズで同時に撮影した写真をHUAWEI独自のAIで合成することにより、まるで一眼レフカメラで撮影したかのような自然なボケや風合いを生み出します。

また超広角レンズを搭載したことにより、0.6倍ズームという驚きの広いアングルで撮影することも可能となりました。

処理性能の要となるSoCにはHUAWEIの「Kirin980」を採用しています。

先代の「Kirin970」と比べると製造プロセスが10nmから7nmと小さくなっており、処理性能の向上や省電力に貢献しています。

またコアの組み合わせが先代の「高性能4基+低性能4基」から「高性能2基+中性能2基+低性能4基」と変更され、中性能コアを効率よく使って省電力性をさらに引き上げています。

 

HUAWEI Mate 20 Pro の注意点

P20Proでは採用されていたおサイフケータイやFeliCaには非対応となっている点には注意が必要です。

ボディカラー「トワイライト」の背面はとても美しい仕上がりですが、反面指紋がつきやすいのでカバーは必須です。

また外部ストレージがmicroSDには非対応となっており、新しく採用されたのがHUAWEIの独自規格である「NMCard」です。

中身はmicroSDと同じ仕様ながら、nanoSIMカードと同じサイズとなっています。

この「NMCard」がどれだけ普及するのか、また価格や互換性、安定性がどうなるのかが不透明な点が気になるところです。

カメラにこだわったモデルではあるものの、得意なのは静止画撮影。

4K動画撮影も可能ですが、60pではなく30pとなっています。

また手ブレ補正機能は一般的なデジタルビデオカメラに比べると心もとないもので、動画撮影にはあまり期待しないほうが良いかもしれません。

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