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iOS 11がリリースされてから多くのユーザーがバッテリ寿命の低下を経験しているようです。

そこでiPhoneのバッテリー寿命を改善する方法が9to5Macに紹介されています。

9to5Macの調査では、70%の読者がiOS 11でバッテリ寿命が悪化したと報告しています。またセキュリティ調査会社Wanderaは、iOS 11でiPhoneとiPadが完全にバッテリーが0になるには96分しか持たなかったとしていします。ちなみにiOS 10は240分持っていると指摘しています。

バッテリーの寿命を延ばすためにいくつかの方法が紹介されています。

1.アプリごとのバッテリー消費量を確認

設定→バッテリーを開き、バッテリーの使用状況の詳細を確認しましょう。最後の24時間で、どのアプリが最もバッテリーを消費しているのか表示させることができます。

右側の時計アイコンをタップすると、各アプリの画面とバックグラウンドに費やされた時間の詳細が分かります。

 

2.省電力モードを有効化する

省電力モードはiOS 11だけの新機能ではないのですが、必要なときにバッテリの寿命を延ばすために便利な機能となっています。

この機能は、メールの読み込み、バックグラウンドアプリの更新、自動ダウンロードなどを一時停止すしてバッテリー消費を低減します。

省電力モードは、設定→バッテリーでオンにすることができます。 しかし、iOS 11で追加されたコントロールセンターで省電力モードを追加することで、省電力モードにすばやく切り替えることができます。

設定→コントロールセンター→コントロールのカスタマイズに移動し、省電力モードの横にある+記号をタップして、コントロールセンターに追加します。

 

3.オートロックまでの時間を短縮

バッテリー消費量を確認して、もしホーム画面でバッテリーが大量に消費されていることがわかったら、そのホーム画面とロック画面の設定を再確認してみましょう。

ロックまでの時間を30秒にすることでバッテリー消費を抑えることができます。

設定→画面表示と明るさ→自動ロックで変更することができます。

 

各アプリでのバックグラウンドアップデートのOFF

消費電力モードでは、バックグラウンドでのアプリのアップデートをオフにすることができますが、さらに個別にアプリをカスタマイズして、バッテリ寿命の向上を図ることができます。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」を開くことで、それぞれのアプリのアップデート設定を変更することができます。

また、LTE・3Gだけでなく、Wi-Fiでのバックグラウンドアプリの更新を使用する機能もオフにすることもできます。

 

4.各アプリの位置情報更新を確認

現在値の確認機能を調整することで、バッテリー使用率を抑えることができます。

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」を開き、それぞれのアプリへの使用権限を更新します。

常に場所を更新しているようなアプリがないか確認してみてください。

 

5.メール受信のスケジュール調整

あなたのプッシュとフェッチの設定を見ても価値があるです。 「設定」→「アカウントとパスワード」→「新しいデータを取得」を開きます。

主要メールアカウントの新しいメールはできるだけ早く受信できるようにしておき、2番目やそれ以外のメールアカウントは30分または1時間ごとに取得するようにするとバッテリー消費を抑えることができます。

 

 

iOS11.0.1が2017年9月27日に配信され、バッテリー消費が劇的に改善されたという報告もあります。

もしもの時に備えて、モバイルバッテリーも持ち歩くとより安心です

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