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先週末、iOS 11のゴールデンマスターソフトウェアが流出し、アップルの未発表のデバイスについての詳細が明らかになりました。

有志がiOS 11のゴールデンマスターを分析し、Appleの今後のiPhoneラインナップ、Apple TVの解像度と4Kストリーミング要件、そしてApple PayとFace ID、ワイヤレス充電が搭載されているという確認が取れたというツイートが拡散されています。

iPhone Xには、Touch IDに置き換わる新しいFace ID顔認識システムが含まれています。iPhone Xは、顔認識を使用してApple Payを認証し、デバイスの横にあるボタン(スリープ/スリープ解除ボタン)をダブルクリックして支払いを確認する仕様になっているようです。

また、iPhoneとiPadとiPod touchの両方にFace IDに関連するコードが見つかり、Appleが将来のiPadsとiPod touchモデルにもFace IDを搭載する可能性があることが分かりました。

また、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plusに搭載される予定のA11 Fusionチップは4 + 2コアデバイスだというツイートが拡散されており、コアのうち2つは高出力コアであり、4つのコアは低電力コアとなっているようです。

さらにiOS 11 ゴールデンマスターには、ワイヤレス充電についてのコードも発見されていて、新しいワイヤレス充電機能があることもわかっています。

アップルのワイヤレス充電はQi規格を使用していると言われており、iPhone 8は7.5ワットの電力をサポートし、ワイヤレスの充電機能は今年発売されるすべてiPhoneに搭載される予定と見られています。

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