IoTプラットフォームAndroid ThingsのDeveloper Preview 3がリリース

Googleは、4月6日(現地時間)IoTプラットフォームであるAndroid ThingsのDeveloper Preview 3をリリースしたと発表

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Developer Preview 3では新機能の追加とバグ修正を行ったとしている

Developer Preview は、Android Thingsで(IOT)製品を開発しているデベロッパーに定期的にアップデートを提供する取り組みの1つとなっている

デベロッパーはGoogleから直接Updateを受取り、よりセキュアにAndroid APIs と Google servicesを使用して即座にスマートデバイスを構築することができる

Bluetooth対応API

Developer Preview 3は現在対応しているAndroid Thingsハードウェア間でandroid.bluetoothとandroid.bluetooth.leのBluetooth APIが動作するように設計されている

これにより通常のAndroidデバイスのように通常のBluetoothと低エネルギー(LE)版の両方で動作できるシステムを構築することができる

Bluetooth LE advertisements、スキャニング、Bluetooth LE GATTのようなサンプルが公開されており、変更することなしにAndroid Thingsで使用することができる

既存のサンプルは、Androidものに修飾されていない使用することができます。

Bluetooth LE GATT server と Bluetooth audio sinkという2つの新しいサンプルが追加で提供されている

USBホストのサポート

Android3.1以降でUSBのホストをサポートしており、Root権限なしにUSBデバイスと通信することができるが、この機能もAndroid Thingsではサポートするようになった

これにより、USBをホストを実装している既存のコードをそのままAndroid Thingsでも使いまわすことができる

フィードバック

バグレポートや機能要求をGoogleにフィードバックし続けてほしいとしている

またstackoverflowでも質問を受け付けている

Developer Preview 3をダウンロードするには、Android Thingsページを開き、リリースノートを開くとダウンロードできる

また、アイデアなどを議論したいときは、Googleの開発者のIoTコミュニティに参加することができるとしている

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