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市場調査会社Strategy Analyticsによると、iPhone 7とiPhone 7 Plusは、Samsungの新しいGalaxy S8とGalaxy S8 +を上回り、第2四半期に世界で最も人気のあるスマートフォンだったと発表した。

同社の最新のSmartphone Model Trackerレポートによると、Appleは4月から6月にかけて、世界で1690万台のiPhone 7台と1510万台のiPhone 7 Plusを世界中に出荷した。

「iPhone 7は、ユーザーフレンドリーなデザイン、豊富なサポートアプリケーション、そして広範囲にわたるリテール業者の存在により、世界で最も人気のあるスマートフォンモデルとなっている。」としている。

分析では、第1四半期のGalaxy S8およびGalaxy S8 +出荷台数はそれぞれ1020万台および900万台で、 4月にリリースされたスマートフォンとしては、この期間中世界で3番目と4番目に人気があったとしている。

中国のスマートフォンメーカーであるXiaomi Redmi 4Aモデルは、上位5位を獲得し、四半期出荷は550万台と推定されている。

Apple CEOのTim Cookは、iPhone 7が最も人気のあるiPhoneであると指摘している。

ただAndroidは、プラットフォームを実行している数百のスマートフォンモデルを考慮すると、世界で最も広く採用されているモバイルOSを維持している。

Consumer Intelligence Research Partnersによると、第2四半期のAndroidスマートフォンの利用率はAndroidの67%を占めているとしている。

市場調査会社IHS Markitによると、昨年、iPhone 6sも同様に世界で最も人気のあるスマートフォンモデルだったとしている。

via macrumors

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