-スマホスペック・評価まとめ

⇛スマートフォンスペック別 検索はこちら

MAYA SYSTEM jetfon のスペック概要

MAYA SYSTEM jetfon のスペックは、ディスプレイが5.5型ディスプレイ(1920×1080px)、「Snapdragon 652 MSM8976」8コアプロセッサー、4GBメモリー、64G内蔵ディスク、2900mAhバッテリーを搭載。OSは「Android 7.1」をプリインストールしている。

MAYA SYSTEM jetfon のカメラの画素数は、リアカメラ:1300万画素、フロントカメラ:800万画素を搭載している。

カラーは、グラファイトブラック 、シャンパンゴールドの2色が用意されている。

その他機能としては、ジャイロスコープセンサ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、Bluetooth4機能、ジャイロスコープセンサ、指紋認証センサを搭載。

MAYA SYSTEM jetfon の特長

世界基準のスマホへ向かっての一つのスタイル、それが『JETFON』のめざすところだと言っていいでしょう。

具体的には『クラウドSIM』を採用しているのが大きな強みです。

SIMカードを抜き差しすることなく、世界中で利用でき、既存の海外での通信する三つの方式、いわゆる『国際ローミング』、『プリペイドSIM』、『レンタルWi-Fiルーター』と比較して大幅なコストダウンを実現させているのは魅力といえるでしょう。

コスト面で語るのならこれらと比較し、基本料金が不要、圧倒的な安さ、多彩なプランで優位に立っているのは事実です。

また前述した三つの方式には『わからない』、『手間』、『必要』など様々な問題がつきまといますが、これらの諸問題を一括して解消できる利点があります。

使い方が簡単なのはもちろんですが、専用のアプリで簡単に通信プランが購入できる点も『JETFONE』の大きく評価できる部分であるといえます。

 

MAYA SYSTEM jetfon の注意点

『JETFON』のデメリットがあるとすれば、まず思い浮かぶのは、先駆者ゆえの不便な点が発生することだといえます。

スマホを海外で通信利用する時に今まで利用されてきた国際ローミング、プリペイドSIM、レンタルWi-Fiルーターと比較してコストや利便性は高いのですが、先駆者ゆえの予想外の使い勝手の悪さや不具合が発生することが考えられます。

アップデートで改良、改善はして対応はするのでしょうが、サービス初期の想定外のトラブルに見舞われるリスクはあるでしょう。

またクラウドSIMは音声通話には対応していない事実があります。

海外で音声通話するには国内のSIMを差したうえでローミングが必要です。

もしくはいわゆるIP電話を使う必要があるでしょう。

jetifiで提供されている『jet-phone』サービスは1日あたり180円(税抜き)で海外でip電話が使えるようになるものですが、こちらの導入が待たれています。

コメント投稿

-スマホスペック・評価まとめ

Copyright© スマライフ・インフォ , 2019 AllRights Reserved.