[感動]大切な「その人」を思い出す方法 ――。「泣きました。」「 最後の一文に泣けますね。」と13万いいねの話題に

[感動]大切な「その人」を思い出す方法 ――。Gigandect(@gigandect)さん”が「うわー!めちゃくちゃ良い文だ。後半が秀逸 https://t.co/wHs6dejRNf」と投稿した内容が
「泣きました。」
「 最後の一文に泣けますね。」
「 文章力すごいわ」
「 失くしても、きちんと何処かに残ってる。感慨に耽ってしまう。」と話題を呼んでいます。

「13万」いいねを集めた内容とは。。。。

この話題のツイートはこちら→

13歳になる直前の5月、私は家族を亡くした。別れ以降、心配だった。

大人になるにつれて、人の口癖やしぐさ、愛情などを忘れてしまうのではないか、と。

写真を見て顔は思い出せるけれど、写真には収められないものはどうなってしまうのだろう。

だが、至るところに「思い出す方法」は溢れていた。

私の横顔やオチがなくくだらならない話をするところは、その人に似ているらしい。

家族は私をとしてその人を思い出すようだ。

私も自分自身によって、その人を思い出せる。

その人が亡くなる時、私の口から出たのは「大好き」という言葉だった。

「会いたい」と思うのは、その人と過ごした日々が幸せだったからだ。

つまり、その人を思い出したいと思うことそのものが「愛されていた」ことを思い出すことなのだと気づいた。

私に多くのことを考えさせてくれたその人。父をもう直接感じることはできないが、一生忘れることはないだろう

ネットからの反応

  • 9歳の時に病気で母を、24歳で事故で父をなくしました。母の声はもう思い出せないのですが、そっくりだと昔を知る人に言われます。そして父の遺体が家に帰って来て、きょうだいで枕元に集まり泣いている時に妹が、父と私の…
  • 13歳でこんな文を書かないといけない環境が辛い。素直に悲しい、寂しいと言ったらいい
  • 父が亡くなる時、やはり私も父に大好きよと伝えました。父が亡くなってから毎日父を思います。どうしてなのかわからずにいたのですが、この記事を読んで理由がわかりました。父に会いたいと思う日々、私も父のもとに行く日を…
  • 小説の冒頭の書き出しみたいに感じました。ぜひ続きを読みたいです。携帯電話で話をている息子がいかにも愉快そうに大笑いしていて、その笑い声が私の父にそっくりで…13年前に亡くな…
  • 大人が添削してんだろうけどな
  • 失くしても、きちんと何処かに残ってる。感慨に耽ってしまう。
  • 文章力すごいわ
  • ヒカ碁みたいな話だな
  • ダメだ 13才で父が無くなって新聞に投稿しようという発想に辿り着けない。
  • 最後の一文に泣けますね。
  • この感性とオチがしっかりある文章力は、素晴らしい。大人になっても、この良さを失わないで欲しいと思いました。
  • 名前通りに、思慮深い子に育ってるみたいで、お父さんも嬉しいのでは🙏
  • 人は死なないといわれています。亡くなられた人の思い出は心(潜在意識)にあなた中にいられます。肉体は死んでも人間のいのちは生き通しです。
  • 息子の事を眺めながら、毎日一年前に亡くなった旦那を思い出します。亡くなった時息子はまだ2歳にもなっておらず、未だ理解もしていません。なのできっと辛さはありませんが、直接思い出のない息子を思うと…それはそれで辛いです。
  • 泣きました。僕もこの子のように、生きなくちゃ‼️
  • 感動しました
  • 素晴らしい。ただただ、素晴らしい。
  • 泣いた…
  • 文豪かな?
  • 私より人生経験豊かですね。^_^
  • 13歳でこの感性と文章構成能力、きっと将来は素晴らしいと賞賛される大人になれる事でしょう。ちなみに、この作文はちゃんとオチがついているから、既に大人へと成長してるのかもしれない、とも思ったw
  • これは泣きます…
  • 人生何周したんだよ。13歳の書く文じゃねぇよ。泣かすなよ、こんにゃろー。
  • 考えさせ、気づかせるコミュニケーション。もっと取るわ!もう永くないんやで、頑張れ、ワシ!
  • 13歳でこの文才…
  • 家族を亡くした人に読んで欲しい文ですね♡
  • 大切な人を思い出します。
  • 泣ける話なんですが、どうしても書かれたのが13歳の子という、そっちの方に驚きが💦
  • 私も父が亡くなる時、「ありがとう」「大好き」と口をついて出てきました。今まで言葉にできなかった喪失感を丁寧に言葉にしてくれていて、私だけではないと思えて救われた気がします。素敵な文章をシェアしてくださってありがとうございます。
  • 私も今年亡くなった母を偲ぶことができました。素晴らしい文章を紹介して下さってありがとうございます。
  • 大人に近づくにつれてふとした自分の仕草行動に父を思い出して懐かしく感じるのは本当にあるし嬉しい、、父さんまだ死んでないけど
  • これは涙が溢れますね……
  • れん
  • いい文書だとは思うけど、ほんとに中学生かな?文章の上手さだけではなく、たった1年では到底ここまでの時間の深みが出てこないと思う。
  • 13歳のこの子が、お父さんがいなくなってしまった事をどう納得したらよいのか、その方法を深く深く考えて書かれた文章に感じました。ひたむきに一途に。素晴らしい文章、紹介くださりありがとうございました。
  • 涙しかない
  • 賢さ溢れる文章ですね。名前を付けたであろうお父様も、誇らしいのではないでしょうか。ペンネームの可能性も有るでしょうが😅
  • 13歳の書き出しとは思えない🥺
  • 文才あるな〜
  • 忘れねばこそ、思い出さず候
  • 泣きそう(泣いてる)
  • うわ泣いた😭
  • 13歳で親との別れは辛すぎますね。急速に大人になってしまったのですね…😢悲しいけれど感動しました!掲載された新聞や雑誌の名前も教えてください。
  • すごいなー本当にすごいなー(35歳の語彙力)
  • お父様の思い出は心のアルバムに刻まれているのですね❗️頑張ってくださいね❗️
  • 現代文のテストで出題された「髭」という小品を思い出しました。自分の姿から亡き父を思い出すような話でしたが、タイトルとストーリーを覚えているだけで、未だに見つけられずにいる作品です。13歳でこれだけのものを書くのか。
  • 素晴らしい。私にはこのように文章を構築できない。経験からか才能か。素敵な大人になってくださいますでしょう。
  • 13でこの境地…
  • この文章が本当に真実なのか、13歳の手によるものなのか、という事は私にとってはどうでもいい。何故ならならこれは15歳の時の私の思いそのものだから。
  • 🤔なんか…さだまさしみたいな人になりそう
  • 中盤も秀逸、、、!泣けてきた、
  • 内容ではなく、手法に感想を。日々、採用担当として小論文の採点をしている身ですが、こころを伝える手法、文章の流れ、語句の使い方、そして最後に誰だか明かされる、素晴らしい文章です。見習いたい。将来が楽しみな方です。
  • ちよっと厨二ぽいが、それもまた良し。
  • 朝日新聞記者がまるで及ばない表現力ですね。
  • 心震えました。ご紹介ありがとうございます。
  • 心に沁みた。そして「思い出したくない人」は「自分を愛してくれなかった人」なんだな。すごいわかる。仕事で関わった人とか思い出したくない。
  • 亡くなった父が夢に出ていてもそれが夢だと気付けずに自分は普通にしている。しかし夢から覚めた後に何とも言えない気分となる。父親と適合から自分はドナーになる事が出来たものの結局は助ける事は出来ませんでした。家…
  • 短編でも本書いて欲しい。
  • 涙腺が〜!(TgT)

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