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Xiaomi Redmi Note 4X (32G) のスペック概要

Xiaomi Redmi Note 4X (32G) のスペックは、ディスプレイが5.5型ディスプレイ(1920×1080px)、「Snapdragon 625」8コアプロセッサー、3GBメモリー、32G内蔵ディスク、4100mAhバッテリーを搭載。OSは「Android 6」をプリインストールしている。

Xiaomi Redmi Note 4X (32G) のカメラの画素数は、リアカメラ:1300万画素、フロントカメラ:500万画素を搭載している。

カラーは、ブラック 、シルバー 、ゴールド 、ピンク 、初音ミクブルーの5色が用意されている。

その他機能としては、ジャイロスコープセンサ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、Bluetooth4.2機能、ジャイロスコープセンサ、指紋認証センサを搭載。

Xiaomi Redmi Note 4X (32G) の特長

Xiaomi Redmi Note 4X (32G) は、ミッドレンジな普通すぎるスペックのXiaomiスマホ。

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スタンダードすぎてこれといった特徴は見いだせないが、逆に言うと非常にスタンダードなので、誰にでも使うことができるオールラウンドで使いやすい機種。

また、ミッドレンジスマホの中の上くらいのスペックであるのに200ドル切る安さで、コスパが非常に良いため気軽に使えてセカンドスマホとしては最適な1台。

バッテリーは4,100mAhとミッドレンジスマホの中では群を抜くバッテリー容量を搭載している。

また、初音ミク限定エディションも発売されている。

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Xiaomi Redmi Note 4X (32G) の注意点

Xiaomi Redmi Note 4X (32G) はどの項目を見ても価格以上に満足できるスマートフォンに仕上がっていて、現在180ドル程度で販売されているが、非常に強力なライバルが多い価格帯のため、やや追求力に欠けてしまう印象。

ほぼ同価格帯で他メーカーのチープなSnapdragon 820機種が買えるし、Xiaomiで選んでも優秀に仕上がったMi5があと50ドルも追加すれば購入できてしまうので、あえてこの機種を選ぶ理由はと聞かれると困ってしまうかもしれない。

Redmi Note 3 Proからわざわざ買い換えるほどのインパクトはないが、5.5インチサイズで問題なくしっかりと出来ている完成度が高いスマートフォンのため、これを選んでも間違いはない。

またXiaomi機は有志によるROMも多く公開されるため、そういった要素を活用すればよりベストな一台に近づくと思われる。

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