ZenFone AR(ZS571KL)のいいところ・悪いところ・スペックまとめ

ZenFone AR(ZS571KL) の特長・いいところ

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ZenFone AR(ZS571KL)は、世界初のTango AR & Daydream VR に対応したスマートフォン

ZenFone AR(ZS571KL)の特長はなんといってもAR/VRに特化したスマホであること。

AR(拡張現実)技術とVR(仮想現実)の両方を体験できる2017年4月時点では世界唯一の端末。

ZenFone AR(ZS571KL)では、AR/VR技術をフルに使用するため、2300万画素のメインカメラ、モーショントラッキングカメラ、深度カメラという3つの背面カメラで構成する「TriCam(トライカム)」システムを搭載。

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このZenFone AR(ZS571KL)の「TriCam(トライカム)」システムで「まるで人間の目で見ているかのように、周囲の環境を認識し、動きを追跡する」という動作を実現する。

モーショントラッキング、深度認識、空間記憶機能により、床・壁・物体までの距離を検出することができるので、部屋の中にバーチャルに家具を配置することも可能。重たい家具を動かさずに指一本で簡単にシミュレーションすることができる

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ZenFone AR(ZS571KL)ではAR/VRゲームも充実。バーチャルペットや恐竜と自分の部屋で遊んだり、机の上でカーレースを組み立て遊んだり、部屋中でドミノをやってみたりと使い方は無限。

2560×1440の高画質の画面解像度に加えて、画面占有率79%と高い比率のディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 821プロセッサーのCPU、世界初の8GのRAMを搭載。

ZenFone AR(ZS571KL)の超ハイスペックな機能でAR/VRの体験をストレスなく再現することができる

ZenFone AR(ZS571KL)の音源としては、他のスマホにはないハイレゾにも対応しており、AR/VRの世界に没頭することができる

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ZenFone AR(ZS571KL)の悪いところ

ZenFone AR(ZS571KL)のネックは、やはり価格。

ZenFone AR(ZS571KL)は、AR/VRを実現するためにハイスペックなディスプレイ・CPU・メモリを搭載しているため仕方ない部分はあるが、128Gタイプで99,800円、64Gタイプで82,800円となっており、「ZenFone=安い」というイメージの方にとってはなかなか手が出づらいのではないかと思う。

ZenFone AR(ZS571KL)にはSIMスロットは2つあるが実はmicroSDカードの利用はSIMスロットを使用するため排他利用となる。

そのためSIMを2枚差しながら、SDカードを使用することができない

またZenFone AR(ZS571KL)の「TriCam(トライカム)」を実現するために背面にメインカメラ、モーショントラッキングカメラ、深度カメラの3つのカメラがあるので、カメラ部分が異様に大きく目立つ。

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このカメラがあるため、既存のZenfoneのカバーは流用できそうもない

 

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