裁判所「いくらZOOMでリモートワークっつっても服は着ろ」と弁護士を注意

マイアミではコロナウィルス対策としてZOOMを使用した審議会を開催するようにしています。

そのZOOMを使った弁護士のリモートワークのあり方にマイアミ裁判所は異例の注意分をWEBサイトに掲載しました。

内容はフロリダ地区の弁護士に対して、オンラインでの公聴会に電話会議で参加するときは、「せめてベッドから出てシャツを着るように」と注意しています。

テレビ会議アプリのZoomを使用して一部の公聴会を開催し始めたブロワード巡回裁判所のデニス裁判官は、Webサイトに「オンラインで公聴会を行うことは、礼儀を忘れてもいいということではない」と投稿し、注意を促しました。

 

さらに「画面に出てくる不適切な弁護士の数は相当いる」とし、

「我々は多くの弁護士が身なりを気にせずにカジュアルなシャツやブラウスを着て、ベッドを背景にした寝室などでテレビ会議に参加しているのを数多く見た。ある男性弁護士は上半身裸で、ある女性弁護士がまだベッドの中にいながら電話会議していた」

「法廷審問は、ZOOMかどうかかにかかわらず、法廷審問として扱ってほしいものだ。とりあえず服は着てほしい」と投稿しています。

「でもジーンズとTシャツを着れば、逆効果なので注意してください」

と締めくくっています。

ZOOMでも服は着ましょう

 

裁判所からのメッセージ全文はこちら

http://www.westonbar.org/so/61N5VoOJe?fbclid=IwAR3gBGUaUfpC8qs0612nMrw-lSDgZkDFiOiCcKGXBjd3SDS8PisCrslHN6c#/main

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