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Wiko Tommy3 Plus のスペック概要

Wiko Tommy3 Plus のスペックは、ディスプレイが5.45型ディスプレイ(1440×720px)、「MT6739WW」8コアプロセッサー、2GBメモリー、16G内蔵ディスク、2900mAhバッテリーを搭載。OSは「Android 8.1」をプリインストールしている。

Wiko Tommy3 Plus のカメラの画素数は、リアカメラ:1300万画素、フロントカメラ:500万画素を搭載している。

カラーは、ブラック 、ブリーン 、チェリーレッド 、ミラーの4色が用意されている。

その他機能としては、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、Bluetooth4.2機能、磁気センサーを搭載。

Tommy3 Plus の特長

Tommy3Plusの特徴は、バッテリーが取り外せるようになっているので、お店などにもっていかなくても自分でバッテリー交換が容易に行えることです。

また、au、ソフトバンク、ドコモなど3大キャリアに対応、SIMカードは2枚挿入できるようになっています。

2か所ともmicroSIMサイズですが、SIMカードアダプタが2個付属でありますので手持ちのnanoSIMでも利用可能です。

最近はスマホ購入時の付属品は必要最低限しか付いてきませんが、Tommy3Plusは付属品がとても充実しています。

USBケーブル、ACアダプター、バッテリー、クイックスタートガイド、セーフティーブック、保証書、画面保護フィルム、本体保護ケース、などが付属されているため、すぐに使い始めることができます。

カラーはブラック、ミラー、ブリーン(ブルーとグリーンを組み合わせたオリジナルカラー)チェリーレッドの4色から選べます。

 

Tommy3 Plus の注意点

タッチパネルの感度が悪かったり、動作が遅かったりするので、ゲームなどをサクサクできる感じではありません。

インターネットにつないだ時のブラウザ切り替えの時もそうですし、カメラ機能を立ち上げたときなどにも読み込みに時間がかかり、数秒の待ち時間ができてしまいます。

カメラは画素数のわりに画質が悪いため、ホームページなどで謳っているほど鮮明ではありせん。

設定を最大にしても、iPhoneなどに比べると画面が暗い印象がありますので、画質という面からするとあまり期待ができません。

背面カメラが出っ張っているので置くとカタカタしてしまうなど、本体自体はポップで可愛いですが、デザイン性は高くても機能性という部分はイマイチな印象です。

顔認証機能は付いていますが、指紋認証機能はありませんし、防塵・防水機能、おサイフケータイとしての機能も付いていないので、これ1台で何でもこなすというのには向いていないかもしれません。

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