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Samsungはニューヨークで6.3インチのAMOLED Infinity Display、1200万画素デュアルリアカメラ、新しいSペン、10nmプロセッサ、6GB RAM、IP6/8耐水性を備えたGalaxy Note 8を発表した。

Appleが提供している「ポートレートモード」と同じような「ライブ・フォーカス」機能も搭載されている。

Samsungの打ち上げイベントでGalaxy Note8を手に取り、iPhone 8のダミーを比較した動画をmacrumorsが公開した。

SamsungのGalaxy Note 8はiPhone 8よりも大きく、6.3インチAMOLEDディスプレイのアスペクト比は18.5:9。

比較して、iPhone 8には5.8インチのOLEDディスプレイが搭載される予定とされている。

Galaxy Note 8にはベゼルのないInfinityディスプレイを採用しているが、上部と下部にベゼルはまだ存在している状態となっている。

色については、Galaxy Note 8はミッドナイトブラック、オーキッドグレー、ディープスパブルー、メープルゴールドのカラーが提供される。一方、Appleは、2017年のiPhoneをブラック、シルバー、銅に似た新カラーでリリースされると噂されている。

iPhone 8と同様に、Galaxy Note 8はガラス製の前面と背面に金属バンドが付いていて、誘導性のワイヤレス充電機能を可能になっている。誘導充電は、Android搭載機器では既に利用されているが、Appleの2017年のiPhoneラインナップにはじめて登場する予定となっている。

Galaxy Note 8にもiPhone 8にも物理的なホームボタンは存在しない。Galaxy Note 8は、圧力を検出してボタンの押し下げをシミュレートする触覚フィードバックを提供している。また、AppleはiPhone 8に同様の仮想ホームボタンを実装することが予想されている。

Galaxy Note 8は、デバイスの背面に指紋認証スキャナを搭載しているが、iPhone 8は指紋スキャン機能を全く備えておらず顔認証や虹彩認証が搭載される可能性があると予想されている。


Galaxy Note 8にはCPUに10nmプロセッサー、6GBのRAMが搭載されているが、AppleのiPhone 8にはA11チップ(10nmプロセス搭載)と3GB RAMが搭載される予定。

Galaxyのスペックは、iPhoneのスペックを超えているが、ハードウェアとソフトウェアの間の統合具合について言うと、常にiPhoneがGalaxyよりも優れた性能を発揮するように設計されている。

Samsung Galaxy Note 8はすでに予約注文済みで、9月15日に出荷を開始する予定となっている。Samsungは、端末を930ドルから960ドルで販売する予定で、iPhone 8は、約1,000ドル程度の価格になると見られている。

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